着圧レギンス寝る時に履いて良い?夜用着圧レギンスのおすすめも紹介!

着圧レギンスおすすめ

着圧レギンスは寝る時に履いてもいい?おすすめも紹介!

更新日:

履くだけで脚痩せ効果や骨盤サポートができると話題の着圧レギンスですが、夜寝る時に履くとなんだか体に悪るそうな感じがしますよね。

実は、みなさんの考えている通り実際に履き方&選び方などを間違えてしまうと副作用のリスクがあるため、購入する場合には正しい知識を付けて置く必要があるんです。

今回はそんなそんな疑問を解決するために国民保健センターの資料を参照しながらどういった着圧レギンスを選べばいいかや、夜用の着圧レギンスのおすすめまで紹介していければと思います。

そもそも着圧レギンスは寝る時に履いてもいいの?

結論からいうと、着圧の強さによります。医療用・昼用・夜用の3つで以下のように着圧の強さが変化します。

  • 夜用として設定されていることが多い:10~20hpa
  • 昼用として設定されていることが多い:20~30hpa
  • 医療用なので医師と相談する:30hpa以上

と寝る時に履く予定のレギンスなら10~20hpaの着圧の物を選ぶことがおすすめです。

ただ、メーカーによっては正確なhpaが明記されていない物もあるので、そういった商品を購入するのは寝る時に履く着圧レギンスとしては危険な可能性があります。

加圧を利用したスパッツは、部位によって医療用の弾性ストッキングと同等以上の衣服圧のものがあった。特に「しゃがむ」姿勢をしたときに膝やふくらはぎの衣服圧が高くなり、加圧を利用したスパッツを着用することで静脈血が停滞しやすくなる可能性があった。同じ姿勢を続けない等、使い方には注意したほうが良い
引用元:加圧を利用したスパッツの使い方に注意!

と国民保健センターの衣服圧による調査からも副作用の危険性が報告されているので、十分注意して利用する必要があるのです。

体勢別の着圧のかかり方

引用元:加圧を利用したスパッツの使い方に注意!

特に「足を曲げた状態」で長時間の使用をすると負荷が大きくなるので「痛み・しびれ・皮膚発赤・神経麻痺・血流障害」といった症状が出てしまう可能性が高くなります。

ただ、寝ている状態での衣服圧はそこまで高くならないので、弱い着圧のレギンスであれば寝ている時の使用も比較的安全です。

寝る時用の着圧レギンスの選び方

着圧レギンスは使用方法や用途を守れば、寝ている時でも比較的安全に着用することができることがわかって頂けたと思います。

ですが、具体的にどうやって選べばいいか少しわかりにくいと思うので、3つに分けて選び方を紹介していきます。

step
1
着圧は20hpa以下に抑える

前述もしているのですが寝る時でも使える着圧レギンス&ソックスは基本的に20hpa以下に抑えられています。

この理由としては、脚を曲げている時は倍以上の着圧がかかってしまい、もし異常があっても、寝ている時は気づくことができないからです。

特に睡眠中の寝返りが少ないという方は、気を付けておいた方が良いかもしれません。

step
2
サイズがあるか確認

サイズが大きすぎると効果を感じにくくなり、サイズが小さすぎると副作用のリスクがあります。

それぞれ使用する人の体形によって自分にマッチするサイズは全く違ってくるのは当然です。

無理に気になる着圧レギンスに絞るのではなく、対応しているサイズがあるメーカーを選ぶようにしましょう。

step
3
伸縮性が高い物を選ぶ

伸縮性は履き心地に繋がり、履き心地は寝心地に直結するので睡眠の邪魔にならないように、履いていてストレスにならないレギンスを着用しましょう。

また、衣類圧は膝を曲げた時に負荷がかかりやすい特徴があります。

睡眠中でも膝を曲げた姿勢になる可能性があるので、伸縮性が高く膝に着圧が集中しにくいレギンスを選びましょう。

step
4
毎日履くなら耐久性も重要

寝る時用の着圧レギンスは気軽に履くことができるので毎日着用する方が多いと思います。利用回数が増えると生地が傷みやすくなるので、長く効果を実感し続けるためには耐久性は重要です。

どうせ購入するからには、続けることも念頭に入れて丈夫な作りの着圧レギンスを選ぶようにしましょう。

寝る時用の着圧レギンスを比較

寝るとき用の着圧レギンスの重要な機能を比較してみました。それぞれ価格は3000円代前後と大差ないので、比較項目からは省いています。

商品名 サイズ 着圧 履き心地&肌触り 耐久性
パエンナスリム
17/20点

フリーサイズ

丁度いい感じ

伸縮性&肌触り◎

丈夫で傷みにくい
メディキュット
16/20点

S/M/L

丁度いい

肌触りが〇

すぐ毛玉ができる
プレミアムスレンダー
15/20点

フリーサイズ

少しキツメ

肌触りが〇

丈夫で傷みにくい

寝る時におすすめの着圧レギンスTOP3!

1位:パエンナスリム

着圧が弱いのでそこまで細くはならない
寝る時用なのでお尻があまりあがらない
優しい着圧で心地いい
デザインがとてもシンプルでコーデにあわせやすい
パエンナスリムの太ももの伸縮性
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
previous arrownext arrow
Slider

2019年に一度リニューアルをしたパエンナスリムNEO。大手通販でも売り上げNo1の実績がある寝る時用に特化した着圧レギンスです。他レギンスと比べて価格も2980円とリーズナブルで手に取りやすいのも嬉しいポイントです。

項目 評価
ランク S
4.57/星4.5以上
寝る時用としての着圧
履き心地
肌触り
デザイン
耐久性
サイズ
コスパ

とにかく履き心地&通気性が良い着圧レギンスなので、睡眠中の着用でも寝苦しさがなく朝までグッスリ眠ることができました。気になっていた脚のむくみも翌朝には少し楽になっていて、毎日続けることで徐々にスッキリしていく感じがしました。なにより見た目が艶感のあるオシャレ着用のレギンスと変わらないので、昼夜兼用で使用できるのがありがたかったです。

2位:寝ながらメディキュット

CM&雑誌などでもよく見かけるメディキュットといえば、着圧レギンスの中でも代表的なブランドだと思います。特に「寝ながらメディキュット」はAmazonや楽天でのレビュー評価が高い傾向です。価格も3263円と安めの設定で、お店などで購入すると送料がかからない分もう少し安く手に入れることができます。

項目 評価
ランク A
4/星4.0以上
寝る時用としての着圧
履き心地
肌触り
デザイン
耐久性
サイズ
コスパ

履き心地は抜群で伸縮性&着圧どちらも丁度よく、膝の部分は曲げやすくなっているのでとても快適に寝れました。ただデザインがまさに寝る時用!なので、おでかけには絶対に履いていけない見た目です。また腰回りやお尻の着圧が少し弱いかな?と感じたので「昼と夜で分けて着圧レギンスを使いたい方」「浮腫みを夜のうちにケアしたい方」におすすめです。

3位:プレミアムスレンダーレギンス

着圧が優しいので少し細くなる程度
お尻はシルエットが少し整う程度
マチが太いのでズレにくい
無理な締め付けがないので履きやすい
プレミアムスリムスキニーレギンスの太ももの伸縮性
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
previous arrownext arrow
Slider

プレミアムスレンダーレギンスも着圧が弱めのレギンスで、2019年に一度リニューアルをしてプロフェッショナルスレンダースレンダーメイクレギンスから名前が変更されています。こちらも価格が3,270円と他レギンスと比べて少しだけ安く、昼用としても活用しやすい特徴があります。

項目 評価
ランク B
3.85/星3.5以上
寝る時用としての着圧
履き心地
肌触り
デザイン
耐久性
サイズ
コスパ

こちらもデザインがシンプルなので、昼夜兼用で使いやすい着圧レギンスです。ただ、寝る時用としては少ししっかり目の着圧があるので、締め付けに弱い方だと寝苦しさを感じるかもしれません。ですが、伸縮性が凄く高いので着心地が良く、脚を曲げたりしても一箇所に負荷が集中しにくいように感じました。着圧も強い方が重度の浮腫みへのサポート力が高いので、脚がパンパンで悩んでいるという方におすすです。

寝るとき用の着圧レギンスまとめ

ここまでで寝る時用の着圧レギンスについて解説&おすすめを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

寝る時はむやみに負荷が強い物を選ぶのではなく、程よい着圧で眠りのを妨げにくいレギンスを選ぶことが大切です。

あまり無理をすると副作用の症状がでてしまう可能性もあるので、注意して利用するようにしてくださいね。

当サイトでのおすすめは「パエンナスリム・寝ながらメディキュット・プレミアスレンダーレギンス」の3つです!口コミなども見て評価しているので、よろしければ参考にしてだください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

-着圧レギンスおすすめ

Copyright© HEART.bit , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.